あなたもwii fitで遊ぼう!!
wii fitには大きく分けて4つのジャンルのトレーニングが存在します。
そのうちのひとつ、「バランスゲーム」について紹介してみます。
このバランスゲームとは、その名の通りバランス感覚を養っていくためのゲームです。
ヘディング:飛んできたサッカーボールを、体重移動を駆使してヘディングします。
バランススキー:体を傾けてスキーで滑りながら、いくつもの旗を上手に通過していきます。
スキージャンプ:体の重心を上手く調整しながら、タイミング良く膝を伸ばし、ジャンプします。
コロコロ玉入れ:体重移動を使いつつ、ステージの穴にボールを落としていきます。
綱渡り:miiがロープから落ちないように左右のバランスを意識しつつ足踏みをしてゴールを目指します。
バランスmii:重心を傾けるとその方向へ動く、シャボン玉に乗ったMiiでゴールを目指すゲーム。
バランススノボー:このゲームのみバランスwiiボードを縦にして置きます。ただしレギュラースタンス。左足が前ですね。
座禅:このゲームのみバランスwiiボード上に座ります。タイトルの通り座禅を組んで、あとは、とにかく動かないようにしながら180秒間耐えるのがこのゲームの目的ですね。
ペンギンシーソー:重心を移動させ、ペンギンを操作していき魚を捕獲するゲーム。
wii fitでプレイ可能なバランスゲームは以上の9種類となります。
バランス感覚は勿論、敏捷性なども向上させる効果があると思いますね。
そしてwii fitには「運動貯金」というものがあります。
これは何かというと、wii fitで運動をした時間に応じて自動的に運動時間が貯金箱に貯まるシステムなんです。
そして、この運動貯金が貯まるごとに次第にプレイできる種目が増えていくという仕組みなのです。
では、どれだけ運動貯金を貯めると、何の競技がプレイできるのかをざっと書いてみますね。
見方は左から運動貯金の時間、競技のジャンル、出現するエクササイズを表しています。
10分・ヨガ・太陽礼拝
10分・筋トレ・スクワット、片足ひねり
15分・バランスゲーム・綱渡り
30分・有酸素運動・燃焼フープダンス
45分・ヨガ・ひざを抱えるポーズ
1時間・バランスゲーム・バランスMii
1時間10分・筋トレ・横足上げ
1時間20分・ヨガ・やしの木のポーズ
1時間30分・バランスゲーム・ペンギンシーソー
1時間40分・有酸素運動・リズムボクシング
1時間50分・筋トレ・身体水平支持
2時間・バランスゲーム・スノーボード
2時間15分・ヨガ・腰かけのポーズ
2時間30分・筋トレ・フレンチプレス
2時間40分・筋トレ・アーム&レッグレイズ
2時間50分・ヨガ・三角のポーズ
3時間・バランスゲーム・座禅
3時間10分・ヨガ・犬のポーズ
3時間20分・ヨガ・ダンスのポーズ
3時間30分・ヨガ・コブラのポーズ(寝)
3時間40分・ヨガ・橋のポーズ(寝)
3時間50分・筋トレ・ゲットアップ
4時間・ヨガ・ワニのポーズ
4時間10分・ヨガ・肩立ちのポーズ(寝)
※また、バランスゲームは運動貯金計3時間で全種目可能で、ヨガは運動貯金計4時間10分で全種目可能となっています。
尚、運動貯金は1日3時間までしか貯めることができませんのでご注意ください。
今話題のwii fitですが、皆さんはもうプレイされましたか?
そのwii fitですが、まだ発売間もないにも関わらず早くも小ネタや裏ワザといったものが発見されているようです。
現時点で分かっているものをいくつか紹介してみますね。
1.運動貯金は1日最大で3時間までしか貯められない。
2.測定・トレーニング選択画面においてMiiをクリックでMiiが驚く。
3.ヨガ~バランスゲームの選択画面でウィーボをクリックでバランスの限界に挑戦できる。
4.ジョギングで速く走りすぎるとこける。
5.ジョギングで犬が自分の前に出てきた時に速く走ると、伴走が犬に変わってついていける。
6.ボードにエネループ電池は使えるらしい。
7.ジョギングは様々なコースがある。
8.ウィーボに乗る際、「ウッ」と言われる場合、「ハイッ」と言われる場合の2パターンがある。
9.バランスゲームは運動貯金3時間で全種可。
10.ヨガは運動貯金4時間10分で全種可。
11.女トレーナーの髪型は変わる。日によっては髪を結んでいたりする。
12.男トレーナーの髪も伸びる。
13.トレーナーも夜更かしで遅刻することがある。
14.稀にトレーナー代理という形でトレーナーが変わったりする。
15.貯金箱が豚に進化。運動貯金の通算が10時間を越えると赤豚になる。
16.季節によってはカレンダー画面内に雪が降ったりする。
17.プレイ回数は4桁を超えても普通に表示される。
18.ウィーボがさぼっている人がいると他人に告げ口をするらしい。
発売から間もないので今後もっと増えそうですね。
こんなwii fitを制作・監修されたのは松井薫さんというプロのスポーツトレーナーの方なんですよ。
松井さんは、全米のエクササイズ・スポーツトレーナー協会「NESTA」の日本支部の理事も担当されています。
また、「ホリスティック整体ストレッチ法」で、各界の著名人などに好評を博しており、日本を代表するスポーツトレーナーのひとりです。
その世界で有名な方が監修を務めているということで、商品への信頼感などもかなり高いものになっていきますよね。
任天堂から発売されたソフトで、監修者を起用したゲームで有名なもの・・・といえばやはり、川島隆太教授監修の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などがありますね。
これはDS用ソフトとして発売されたものですが、なんと数百万本の売り上げを記録する大ヒットソフトとなっています。
今回、松井さんが監修として開発されたwii fitも、同様にかなり多くの人にプレイされることになりそうですね。
ゲームの開発者のみならず、エクササイズに直接関わった人物が監修をすることにより、より一層の効果が期待できるのではないでしょうか。
このため、wii fitは初めてエクササイズに挑戦するという方は勿論、エクササイズを本格的にしたい!という方にも大変オススメだと思います。
wii fitが12月1日に大々的に発売されましたが、その売れ行きもまずまず好調なようですね。
そろそろ購入したユーザーのwii fitに対する評価も徐々にですが定まってきたのではないでしょうか。
予約の時点ではアマゾンなどのオンラインのショップが中心となっていたようです。
発売前はネット上でかなり注目されていた商品でしたからね。
ですが、発売後は、一般の小売店でも売り切れとなるほどの好調な売り上げをみせているみたいです。
その小売店ですが、発売日当日は発売前にお店に大行列・・・なんてことにはならなかったみたいです。
まあ、新ハードや超目玉ソフトというわけではないですからね。
その辺やや静かなスタート?となるのかと思いきや、いざ開店するとお客さんがコンスタントにやってきて結果的にはまずまず売れたというお店が多かったみたいです。
買いにきたお客さんは子供やコアなゲーマーというよりも普通の大人の方が多かったようですね。
wii fitはゲーマー層よりもファミリー層をターゲットにしているのでしょうから、そういった意味では任天堂の狙い通りの流れになっているという感じですかね?
また、wii fit発売に伴い、wii本体の売り上げもwii fitに牽引される形で伸びているのだとか。
wii本体の売り上げはここのところやや低調気味だったそうですから、wii fit投入でまた盛り返してきたという感じでしょうかね。
これからクリスマス商戦、お年玉商戦へとゲーム業界は入っていくと思いますが、wii fitの影響によって今年もまた任天堂が強さを発揮するんでしょうかね。
そして、果たしてユーザーはwii fitにどのような評価を下しているのか。
そこで、価格.comのユーザーレビューを確認してみました。
まず、5段階で表される満足度の採点ですが、総合的な評価は5段階中4.5とかなり高い数値となっていますね。
細かい評価項目にも目を移してみると、オリジナリティと話題性がそれぞれ4.8、4.7と大変高い評価を得ているようです。
確かに過去に例を見ない画期的な商品ですし、テレビCMの大量投下などで世間での話題性も高いというのは言えるでしょうね。
そのほかの評価項目も、画面の見やすさ、熱中度、ゲームバランスなどが約4.5と軒並み高い水準ですね。
一番低い評価項目もグラフィックの4.2、サウンドの4.2と採点的には決して低いという感じは受けません。
また、レビューコメントも少し読んでみたのですが、否定的なコメントというものは少なく、多くのユーザーに受け入れられている様子がうかがえます。
まだ、発売されてからたった2週間です。
ですが、現時点ではwii fitは概ねユーザーから好評を得ているというのは間違いないのではないでしょうか。
これからさらに採点・レビューが増えていくと思いますが、この評価が今後どう推移していくのかにも注目していきたいと思っています。
wii fitにおけるトレーニングにおいて、ジョギングと踏み台リズムには「ながらモード」というものが用意されています。
これは最初のころには隠されているメニューなので、ある程度wii fitをプレイしないと出現しないモードですが、この「ながら」とは、当然「他のことをしながら」という意味を指します。
例を挙げるとするなら、テレビを観ながらでもいいし、料理をしながらでもいいし、掃除や洗濯をしながらでもいい。
何か別のことをし「ながら」、トレーニングができるモードなんです。
何故そんなことが可能になるのでしょうか?
実はこのメニューを選択すると、画面からの指示ではなくて「Wiiリモコンからの音声指示」になるんです。
要するに画面が切り換わっている状態でも、多少離れた場所にいても、Wiiリモコンから音声が流れるので、状況が分かる、というわけですね。
そういう点でいえば忙しい方なんかに向いているモードかもしれませんね。
ながら運動はこれまでのメニューと比較しても、比較的長時間行う。
いや、正確にいいますと、「自らが決めた時間分のトレーニングが出来る」という流れになるのです。
運動効果は勿論のこと、自分のペース次第ですが、時間が決められるのは健康管理という点ではむしろ好都合ともいえるでしょう。
これは人によってはかなり重宝するモードになるでしょうね。
家事をしながら有酸素運動ができるわけですからね。
こういう細かいところへの配慮もさすがは任天堂、というところでしょうか。
wii fitでプレイできる有酸素運動とは、つまりは体内脂肪の燃焼を促進させる効果がある運動です。
いくつかその有酸素運動のトレーニングを解説してみたいと思います。
まず、フープダンスは、腰を上手く使ってフープを落とさないように回します。
途中で正面の2体のMiiが投じてくるフープを上手くキャッチしながらプレイします。
踏み台リズムは、音楽にあわせてバランスボードを踏み台昇降運動のように上がったり下りたりしていくゲームです。
ダンスダンスレボリューションに似ているかもしれません。
コツを掴むまでに結構時間を要するゲームなような気がします。
ジョギングは、バランスボードは使用せず、Wiiリモコンをポケットに入れた状態などにしてその場でジョギングをします。
これが結構面白くて、リモコンは上下動の激しさも一緒に感知しますので、足踏みの速度が速い場合は画面上のキャラも速く走りますし、遅めの足踏みに変えれば当然、ゆっくりになります。
2人でジョギングは、2つ目のwiiリモコンを使って、1人目のプレーヤーにあわせて一緒にジョギングを行うことができます。
燃焼フープダンスは、腰を上手く使ってフープを落とさないようにします。
そして、1回目は右回しで行い、2回目は左回しで行います。
踏み台ダンスは、リズムに乗り、手拍子をしながらバランスwiiボードの前後や左右にステップを踏んでいくゲームです。
このほかにもwii fitでプレイ可能な有酸素運動はいくつかあるようですね。
全部で9種類あるのだとか。
こうしてみると有酸素運動は結構体力的にきついトレーニングが多いかもしれませんね。