wii fitには「からだ測定」という機能が標準搭載されています。
では、からだ測定で何ができるのか。
まずはバランスwiiボードに乗ると、プレイヤーの体重を計測でます。
そして、同時に肥満度を表す数値であるBMI(ボディマス指数)を算出し、記録することもできるんです。
ちなみに理想のBMIって皆さんはどれくれいだと思いますか?
一般的には21~22くらいだといわれているそうですよ。
また、身体動作を立体的に検知することによって、ユーザー個人の体力に合わせたパーソナルトレーニングの実現を果たします。
さらに、数種類ある内の2種類のバランステストを実行し、身体の左右バランスを解析することによって、ユーザーのバランス年齢を算出し「体の歪み」に関係したアドバイスもしてくれるのです。
この辺はDSの「脳トレ」のような感じですね。
自分の体の状態を把握することによって健康管理に役立てられるというわけですね。
そのあとは、自分が考える目標値を設定します。
この辺は脳トレとは違う点ですね。
例えば、ある程度すぐ結果が知りたい場合などは期間を2週間くらいに設定、減量値はwii fitの指示に従ってリバウンドの少ない1.5kgに設定・・・とまあそんな具合です。
これで初期設定は完了です。
尚、wii fitは個人データを蓄積していくことも可能です。
なので、家族全員の計測データをグラフにしたりして皆で健康管理を行っていく・・・なんていう使い方にも対応しているんですね。
wii fitをプレイする際、トレーニングの前にしっかりストレッチや準備体操をしている・・・という方は一体どれほどいますでしょうか?
まあ、wii fitはそれほどキツいトレーニングをするというわけではありません。
なので、準備体操など別にする必要はないよ!というのも分からないではありません。
ですが、トレーニングの前に、準備体操を行って体を慣らしておいたり、簡単なストレッチを行って体をほぐしていたほうが万が一の怪我を未然に防げますし、また、いい記録もでるようですよ。
普段それほど運動をしない人が準備体操などをせずに急に運動をしてしまうと、怪我をするというのはないとは言い切れませんよね。
しかもwii fitは中毒性が高いトレーニングもありますから、ハマりすぎて体に無理をさせすぎて怪我・・・なんてこともあるかもしれません。
あと、今は冬です。
体が温まっていない状態で運動をしてしまうと、これまた思いがけぬ怪我を負ってしまうこともあるかもしれません。
なので、Wii Fitのトレーニングをするときには、入念に・・・とまではいかなくとも、トレーニング前に3分程度でも構いませんので、ストレッチや準備体操行うことをオススメします。
また、トレーニングの際の服装ですが、普段の服装よりも一枚脱いだくらいのほうが、汗をそれほどかきにくくて体を動かしやすいのでよいと思います。
その場合、運動後は体を冷えさせないようにくれぐれも注意してくださいね。