【リズムボクシング】
wii fitでプレイできるトレーニングのひとつである「リズムボクシング」をプレイしてみました。
このリズムボクシングはバランスwiiボードとWiiリモコンを同時に使用します。
手と足、両方を鍛えるというトレーニングになっているわけですね。
そういった意味ではwii fitにおいて異彩を放つメニューといえるかもしれません。
プレイしてみた感想ですが、それほど難易度の高いものではないという印象を受けました。
強いていうなら、「ウィービング」という回避運動が少し難しいのですが、これにはコツがあります。
結論からいうと、ウィービングはスピードで勝負!ですね。
ゆっくりやっているコーチをマネするのではなく、スピードを意識して右に左にひゅっと回避運動をすると、ずぱっ!と決まります。
このコツさえ掴んでしまうと、非常に楽しい運動ですね。
最後のスパートでは爽快感もありますし。
ただ、出てくるリズムパターンはランダムですので、皆で競う・・・というメニューではないと思いますね。
尚、注意が必要なのはプレイ時間です。
メニューを選ぶ際は「3分」や「6分」と表示されるんですが、実際の時間はそのおよそ倍になるんです。
これはコーチが「俺のマネをしろ!」と手本を見せてくれるタイムが加算されているからなんですね。
なので、軽い気持ちで始めてしまうと、長くて驚くことになってしまうのでご注意ください。
まあ、それほどのことではないかもしれませんけどね。
【ジョギング】
wii fitを使ってジョギングをやってみました。
個人的には、wii fitの有酸素運動系メニューの中で最も長く楽しめるのは、おそらくこのジョギングだと思っています。
実は、私はジョギングがあることは知っていましたが、バランスWiiボード上で足踏みをしてプレイするものだと思っていたんです。
でも実はそれは違っていまして、Wiiリモコンしか使わないんですね。
そういう点でいうと結構お手軽ですし、かなり気楽にプレイできますね。
Wiiリモコンを使ってどういう風にジョギングするの?と思われるでしょう。
これがなかなかグッドアイデアで、Wiiリモコンに加速度センサーがあるんですが、これを「万歩計」として使っているんです。
しかも、その際に上下動の激しさも一緒に感知するので、足踏みの速度が速いと画面上のキャラも速く走りますし、遅めの足踏みに変えれば当然、ゆっくりになるんですよ。
ジョギングの距離も異なる3種類から選べます。
また、隠し要素としてコースを変更することもできます。
ゴールした時には結果を「燃焼率」という数値で教えてくれます。
一応、手でリモコンを持ってもOKということですが、万歩計的な使い方をしていますので、腰周辺のポケットに入れるのがいいと思います。
様々なパターンを試してみましたが、一番画面上のキャラとリンクしたのはそれだったので。
ジョギングはバランスwiiボードを使用しないので、プレイは平らな床じゃなくてもいいです。
アパートなどで下の階への足音が気になるというのなら、トレーニングマットの様な物の上でプレイするのもいいでしょう。